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ユース選抜フットサル関西予選

2016/02/14(日)

2012年にU-18フットサルの全国大会をたちあげ、今年で5年目となる大会の予選が各地で開催されている。

今日は三田の駒ヶ谷運動公園の体育館でその関西予選を観戦した。

一昨年に関西代表の野洲が準優勝を飾り、昨年は関西からの出場チーム枠が2枠となったが、2チームともが結果を残せず、今年は1枠を争う大会となった。

戦前の予想は、クラーク高校を中心とする兵庫と大阪の争い。

兵庫は朝いちばんの初戦の滋賀(半分以上が中学生!)との試合の入り方が悪く2-2で引き分け、そのぎくしゃくしたムードが払しょくできないまま、大阪にも逆転負けを喫した。クラークの選手たちにとっては、昨春の選抜、夏の仙台での選手権と全国で悔しい思いをしてきただけに、もう一度という思いも強かったのか、試合後の悔しそうな姿が印象的だった。

U-18での戦いはこれで最後となるが、そうして心の底から悔しいと思うことは彼らの大きな糧となっていくにちがいない。最近、しっかりと悔しいという思いを噛みしめている若い世代の選手を見ると、50過ぎのオヤジは、ちょっとうらやましいと感じるようになった。

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