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AKT48

2014/12/16(火)

2014年12月13日、見事な快晴のもと、最高の悪友、秋田悟朗の納骨が行われました。

親族の皆様は岐阜と関東にお住まいなのですが、悟朗が高校卒業後を過ごした関西に、ということで、京都のお寺で永代供養されることになりました。

東福寺境内の浄心檀の47番に悟朗と弟の治朗くんの名前が刻まれています。
http://www.reigen-in.jp/cemetery/

Tofukuji

悟朗の最期の選択の理由については、ぼくには十分にわからないし、わかろうともしなかったけども、それはぼくが出会った30年前にはすでに決まっていたことなのでしょう。
ただ、ひとつ確かなことは、悟朗があのように亡くなったのでなければ、京都の墓地に悟朗と治朗の名が刻まれることはなかっただろうということ。
もちろん、悟朗が意図したことではないけども、悟朗の選択がその結果につながったのだと納骨を終えて改めて確信しています。
ぼくたちにできることは、その選択を尊重すること、そして、ごろちゃん、よかったやん、と声をかけることだけのように感じます。

悟朗は永遠におしゃれで、イカしたAKT48としてぼくたちの記憶のなかに生き続けることになりました。

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