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我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった

2012/09/14(金)

政治には元来興味が薄く、また知識も理解も乏しいのですが、「原発」については、絶対になくさんければならない、と信じています。そのためには産業衰退が、という意見があるけども、それを乗り越えていかなければならないという同意が日本には必要だと思っています。まあその産業の衰退のために自分の仕事が脅かされるとすれば、それは困るなと思うけど、受け入れて行かなければいけない。本気で。

村上春樹さんのインタビュー集のなかでこんな一節がありました。100%同感です。
ここでは過去形になっているけど、今からの問題ですね。ほんとに。


我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった。

我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子量発電に代わる有効なエネルギー開発を、国家レベルで追求すべきだったのです。

それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです。

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