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2001東京、2012名古屋、そして未来へ

2012/04/12(木)

サロン2002の月例会(関西ではなく、本家東京)でU-18フットサルについて中塚先生と話をすることになりました。

以下は、中塚先生作の案内文です。

スピーカーとしては、いろいろな角度からの突っ込みがあるのでは、と楽しみにしています。


U-18年代のフットサル-2001東京、2012名古屋、そして未来へ(仮題)

【日 時】2012年4月26日(木)19:00~21:00(その後「ルン」予定)

【会 場】筑波大学附属高校3F会議室(東京都文京区大塚1-9-1)

有楽町線護国寺下車徒歩7分または丸の内線茗荷谷駅下車徒歩8分。お茶の水女子大裏。校門を入って直進。高校前庭に面した1F体育教官室から校舎内に入り3Fへ(校舎内土足可)

【テーマ】U-18年代のフットサル-2001東京、2012名古屋、そして未来へ(仮題)

【演 者】本多克己((株)シックス)、中塚義実(筑波大附属高/TFAフットサル委員)

【概要(演者より)】

 1994年にFIFAが正式に「フットサル」と定めたスポーツは、その手軽さからか、あっという間に全国各地の各年代に広がり、いまではJFA主催のフットサル大会が、第1種(大人)、第3種(U-15)、第4種(U-12)、女子と行われています。

しかし第2種(U-18)だけは全国大会がありません。

東京都サッカー協会(TFA)では全国に先駆けて、2001年度よりU-18大会を実施しています。TFAフットサル委員長の梶野政志氏、3種部会長の徳田仁氏、事務局の野口良治氏・角脇拓也氏らサロン会員にささえられながら、第2種部会長である中塚義実が実施委員長を務めてきました。U-18フットサルの元祖とも言える東京の動向を、30分程度で報告します。

東京で始まったU-18フットサルのムーブメントは、次第に他県へと広がります。民間レベルのフットサル大会を各種手掛ける(株)シックス社長の本多克己は、「どうしてもU-18年代のフットサルの全国大会を創りたい」との志を抱き、行動を開始します。2011年9月、筑波大学附属高校の体育教官室での“作戦会議”を経て一気に進展し、2012年3月24~25日、オーシャンアリーナ(名古屋)での「サッカーキングカップ U-18フットサルトーナメント2012」開催に至りました。

(株)フロムワンと(株)シックス主催の民間大会ではありますが、日本フットサル連盟と全国9地域連盟の後援を得て、各地域から1チームずつ参加した大会です。決勝戦は名古屋オーシャンズU-18(東海)と作陽高校(中国)。終了2秒前の作陽高校の同点ゴールで延長に突入し、延長後半残りわずかで名古屋が決勝ゴールを挙げる、6-5のスリリングなゲームでした。レベル的にもかなり高く、この大会を象徴するような見ごたえのある内容でした。本多から、この大会の経緯と当日の様子、今後の展望を含めて約60分間報告します。

ということで、4月の月例会では「U-18年代」「フットサル」「全国大会への道のり」など、いくつかの切り口で、興味深い情報交換が為されることと思います。どうぞお楽しみに!

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