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二つのアップセット

2011/09/19(月)


昨日はミーティングを兼ねて名古屋遠征し、オーシャンアリーナで名古屋オーシャンズ×バルドラール浦安を観戦しました。

Fリーグで4連覇中ながら今年は序盤の連敗があり少々厳しい戦いとなっているオーシャンズ。ホームで勝てば首位奪取という試合でしたが、大事なところでミスが重なり先制を許すと、パワープレーで前がかりになったところを逆襲され、0−4の完敗となりました。

個人的には、ホームのオーシャンズの強いゲームを期待していたので残念でしたが、リーグとしては絶対的な優勝候補の足踏みで盛り上がってきそうです。

首位は今年から伊藤雅範が監督に就任した府中アスレチック。もちろん監督の手腕も大きいと思うのですが、そういえばホンダカップのユース、オーバー40カテゴリーで優勝したのも府中アスレでした。こうして結果を残している秘密を探ってみたいと思います。

テレビで録画を見たラグビーワールドカップでは、ニュージーランドに次ぐ優勝候補のオーストラリアがアイルランドに敗戦。

二つのアップセット(最近ではジャイアントキリングというべき?)は細かく分析していけばオーシャンズ、オーストラリアのいくつかのミスなどの要因が重なってのものでしょうが、よく言われる「追われるものの弱み」というか、負けられないという気持ちははやり大きいのだと思わされました。

アナウンサーはアイルランドのラグビーを「魂の」と表現していましたが、気合いが表に出るけどもそれが空回りしない、すばらしい戦いでした。

女子ワールドカップの日本の活躍も、ドイツ側、アメリカ側から見ればまさに「負けられない」あるいは「負けるはずのない」戦いだったはずですね。

ちなみに、ミーティングは非常に前向きな内容で、計画中の案件がかなり現実味を帯びてきました。しっかりいいものにしていきたいと思います。

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