ナイジェリア:FOOTABALL JAPANブログ連動企画
GAORAで「アフリカ・ネイションズ・ カップ」(アフリカ選手権)が放送されています。
解説がラモス瑠偉、ゼムノビッチ、本並健治、名良橋晃と新鮮な顔ぶれなのですが、そのなかでもさらに新鮮なのは橋本英郎で、エジプト×ナイジェリアが彼の初解説だったとのこと。緊張もあったのか、少々言葉少なだったものの、なかなかしっかりした印象でした。
「むちゃむちゃキーパー飛び出してましたね~」
とかって関西弁でやってるのも、親近感がわいたりします。
この大会は結局エジプトが3連覇するのですが、そのエジプトはなぜかワールドカップには縁がないですね。ナイジェリア戦をみていても、いいチームなんですけどね。あと、プーマのピタピタのユニフォームも分厚いエジプト人には似合ってるし。
と、エジプトのことばかり書いてますが、今日のお題はナイジェリアでした。
ナイジェリアといえば、オリンピック金メダルを獲得したアトランタ五輪を頂点に、90年代が黄金時代だったように思いますが、カヌ、オコチャなどのような、いかにも身体能力が高く、何をするかわからないという選手が活躍して、
ナイジェリア=身体能力
というイメージがつくられていました。いまのチームももちろん身体能力は高いけども、選手たちが欧州でプレーしていることもあり、戦術や組織の力は向上することで、普通のチームになったな、という感じです。もっと、自分たちの強みをどう生かすか、ということにフォーカスしてみれば他のチームにとってはさらに嫌な存在になるように思うのですが。
エジプト戦は先制しながら逆転負けを喫しましたが、相手のシュートの場面でDFがシューターに尻を見せて、そこにボールが当たってコースが変わり、30メートルのほどのシュートを決められていました。そのあたりの集中力も大きな課題となりそうです。
カヌーも後半から登場しましたが、ちょうど昨日見た96年のチャンピオンズリーグ決勝のアヤックス×ユベントスのころとは別人のようです。
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ナイジェリア
の国旗は、緑・白・緑の垂直三分旗。
日の丸に勝るとも劣らないシンプルさだけど、
これが22歳大学生のデザインというのはちょっとした驚き。
1959年、英国からの独立に先駆け政府が行なった公募に寄せられた
2,870点の作品から
ナイジェリア代表の... [続きを読む]
受信: 2010年2月19日 (金) 18時07分

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