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絶対であること

2006/09/23(土)

スポーツの世界には、「絶対に」ということはほとんどないのだけれど、その「絶対に」を期待される選手、チームは存在し、ファンの期待や夢を背負うことになります。(某TV局が「絶対」ではないチームに対して「絶対に負けられない・・」なんていうのは別の話)

昨年、無敗の三冠馬となった ディープインパクトは、まさに絶対を期待される存在。三冠後の有馬記念でハーツクライに敗れたときは、

あってはいけないこと、あってほしくないことが現実になった

と多くの人が感じたに違いないです。

今年に入ってからは、期待通り負けないレースが続いている ディープインパクトですが、10月1日に世界最高峰のレース、フランスの凱旋門賞に挑戦です。

これまで日本馬はもちろん、欧州以外の馬が優勝したことのないこのレースで ディープは優勝候補にあげられているけども、今年は昨年の優勝馬ハリケーンランと、シロッコという強豪が顔をそろえ、 ディープは3番手の評価。国内では負けられない存在だけど、世界では有力なチャレンジャーに過ぎないわけです。NHKでは深夜の時間帯ながら、生中継ということで、日本代表の活躍に注目したいと思います。

ちょっと話は逸れるのだけど、94年のブラジル戦、98年のフランス戦で、バッジョがそれぞれゴールに迫った瞬間、ぼくは「あってはいけないことが起こりそうになった」と感じました。それまで、ここぞというところで結果を残していたバッジョが決めて当然と思えるシーンだったのですが、決めれなかったところがまた、バッジョらしさ。

ディープインパクトには、しっかり結果を残して、絶対の高みに上り詰めてもらいたいものです。

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