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ブッフバルト

2006/08/27(日)

長居でのセレッソ×レッズは2−1でレッズが勝利。藤本の強烈なミドルシュートがあったものの、大久保のレッドカードが痛かったです。

レッズは、選手もボールも大きく速く動くけども、賀川さんに言わせれば、

ゴール前での含みがない。

つまり、同じテンポに終始してしまい、ボールを止める=相手の足も止める、工夫がないために、攻め続けながらゴールが生まれない、という日本的な攻めで2得点止まり。

試合前に賀川さんがブッフバルトに、

90年に、あんたのパス(身振り付き)で、クリンスマンが決めたの見たよ。

と言うと、うれしそうに、

ああ!オランダ戦ね!(以上、英語でした)

と、やはり選手時代のことをほめられるのは、素直にうれしそうな様子でした。その勢いで、監督から手を伸ばしてくれて、ぼくも握手してもらいました。ワールドカップのスター選手と、そうして握手できたのは、ぼくにとっては素直にうれしいことでした。

そのプレーについては、こちらを参照
http://fcjapan.co.jp/KSL/story/540.html

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