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日本vsブラジル

2006/05/03(水)

大阪中央体育館でフットサル日本代表とブラジル代表のゲーム。
関西でのフットサル代表のゲームは初開催、しかも相手がブラジルということで、5627人の観客が集まりました。さすがに満員とはいかなかったものの、入場料を払って、これだけの人がフットサル観戦に足を運んでくれたことは単純にうれしい。

ブラジルは過去5回のフットサル世界大会で、3回優勝という堂々たる世界の最強国の一つ。一方の日本は、アジアで4大会連続の準優勝(イランが7連覇中)。今年の3月にはブラジルで対戦しており、1−8、1−2と敗れています。

今回の対戦は1−6の敗戦。

試合は終始ブラジルペースでしたが、前半終了間際に藤井からのパスを木暮が決めて、前半は1−3で折り返し。日本を代表する二人のプレーヤーが仕事をしてくれました。

日本がミスをすると、必ずそれをゴールまでつなげる。逆に、ミスをしてもそこからのリカバーで相手にチャンスを与えない。ブラジル選手には、そういったフットサルの戦い方、勝ち方が身に染みついていて、それが点数の差につなががった結果でした。来年からの全国リーグでの厳しい戦いを通して、ミスの怖さを知り、ゴールへの執着心と戦い方を身につけた強い日本代表が育ってくれることを期待しましょう。

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