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神戸スポーツ応援団

2006/05/20(土)

昨日は、神戸スポーツ応援団の例会に参加してきました。

「ドイツワールドカップとジャパンブルー」と題した賀川さんの講演では、ドイツからメディア・ガイドが送られてきたことに触れて、

これまでは、現地で配布されていたけども、1ヶ月前に制作して、ライターに送付するとは、さすがフランツ・ベッケンバウアーはさすがにやるな、と感じています。

とのこと。

ベッケンバウアーは、66年に準優勝、70年に3位、そしてキャプテン(74年)、監督(90年)で2度の優勝を飾っており、今回の大会を大会委員長として成功させれば、3つ目の誰にもまねのできない栄誉である、という話を、選手時代のいくつものエピソードを交えながら聞かせてもらいました。

こちらは「3回目」の出場となる日本代表については、組織で戦うということについて、

1対1で弱いから組織で戦うということではなく、1対1ではがんばらなければいけない。
日本の長所である俊敏性を活かすための、組織でなければ。

と日本サッカーの課題を聞かせてくれました。

このほか、ヴィッセルの安達社長、加藤部長、神戸FCの皆さんなど神戸のサッカー界の皆さん、そしてアスリートタウン関係、さらには兵庫県ダブルダッチ協会の方など幅広い人材が集まって、「アスリートタウン」神戸のパワーを実感できた1日でした。

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