笑顔でリレーマラソン

2018/09/24(月)

2012年に芦屋で東北の震災復興支援事業としてリレーマラソンを開催しました。

個人的には、大会の運営はもとより、参加したこともない競技大会でしたが、芦屋市体協を中心とした、各団体、行政、そして多くのボランティアの皆さんの支援に驚かされ、支えられ、無事に開催することができました。

この大会から芦屋との縁が急速に深まり、大阪から芦屋への事務所移転につながりました。

そして、もうひとつ驚かされたことは、参加者の皆さんの笑顔でした。

雨天(それもなかりきつい)での開催でしたが、チームの仲間と互いに応援し、声を掛け合いながら走ることの楽しさを実感させられました。

スポーツをとおして、コミュニティを強化、活性化し、さらに新しいコミュニティをつくっていく、という点ではフットサルと近い感覚もありました。

その後、神戸、大阪で大会をたちあげ、今年からは豊中の大会にも主催として参画することになりました。

他の大会も増えてきて、そろそろ淘汰も始まるかな、という印象ですが、メディアとの連携などによりエンターテインメント性を高め、景品やアトラクション、サービスなど、大会ごとに特色を出しながら、しっかり育てていきたいと思っています。

芦屋ユナイテッドリレーマラソン

神戸ユニバーリレーマラソン

リレーマラソン in 長居

とよなかシティリレーマラソン

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近況

2018/09/16(日)

今年に入って、ブログの更新が全然できておらず、久々の投稿になりました。

特に更新しない大きな理由があるわけではないのですが、昨年の年末あたりから、やけに仕事量が増えて、時間がとれないというところが言い訳にもならない理由です。

昨年の選挙では大学時代の後輩が選挙に出ることになって、その手伝いをしたり、
NPOや株式会社の設立にかかわったり、それにまつわる助成金や補助金の申請をしたり、
ラグビーワールドカップ関連をはじめとするプロポーザルに参加したり、、
思えば、これまでの日常業務とはちがう仕事に取り組んでいました。

遅ればせながら、ぼちぼちブログでも紹介していきたいと思います。

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リレーマラソン

2018/07/01(日)

気が付いてみれば、企画・運営するフットサル大会よりも、
リレーマラソンの方が多くなっていました。

昨年に長居でのリレーマラソンをたちあげ、
今年は豊中の大会にかかわることになりました。

とよなかシティリレーマラソン

兄弟都市(姉妹都市ではない!)である豊中市と沖縄市の交流を記念した大会となっています。

大会を通して両市の交流が広がり、深まっていくことを期待すると同時に、地域のコミュニティの活性化につながればと思います。ご参加お待ちしております!

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22年目のフットサルフェスタ

2018/04/06(金)

今年で22年目となる大会の参加受付を開始しました。
改めてこれまで支えていただいた本田技研、日本ハムに感謝!
今回はタイトルスポンサーなしで厳しい状況ではありますが、これまでご愛顧いただいた皆さまになんとか大会をお届けすることができました。
規模縮小での開催となりますが、来期に向けては従来以上のバージョンアップした大会をめざし、スポンサー募集中です。
あなたの会社カップ フットサルフェスタ」いかがでしょう。
http://futsalfiesta.jp/

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女子フットサル

2017/11/13(月)

全日本女子フットサルで福井丸岡ラックが優勝した。

ともに優勝候補のアルコイリス神戸とは一次リーグで同組に。ラックの代表の田中さんは、「これまでアルコさんには勝っていないので、その壁を越えたい」と語っていたが、直接対決は1-1の引き分けとなり、その後の2試合での得失点差で上回ったラックが準決勝に進出し、見事初優勝を飾った。

11月3日の「グリーンアリーナ神戸カップ」では、U-18女子の決勝がラックの高校生チームと中学生チームの対戦となった。大会としてはアンチクライマックスと言えるような結果だが、見事に育成世代でのラックの層の厚さを示してくれて、大会に参加した他チームは改めて「ラックを目標に」、という思いをそれぞれの地元に持ち帰ってくれたことと思う。

昨年は大きく点差の開いたゲームも多かったが今年は最大でも2点差と、全チームのレベルの底上げが明らかだった。高校女子フットサル部の活動も実を結ぶようになってきたと感じられた。北海道からは、大人といっしょに女子リーグに参加している中高生の選抜チームが参加して、その個人の能力の高さに驚かされた。

今後は「福井県でできるなら、自分たちも」というフットサル勢や、「フットサルもやってみよう」というサッカー勢のこの世代のフットサルへの取組強化も見られるだろう。ラックの優勝がさらに女子フットサルの隆盛につながっていきますように。

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選挙 その2

2017/10/23(月)

衆議院選挙は自民の勝利。

森友や加計の問題はあるにせよ、いま、政権を託すことができるのは安倍さん、自民党しかない、ということなのだろう。

希望の党の誕生の瞬間には、「ひょっとして」と多くの人が期待(あるいは不安?)を持ったのだろうが、まさに瞬間的にその期待はしぼんでいった。

与党も野党も、選挙に勝つことが最優先というのが、政治や選挙の知識が薄弱な人たちからみても明らかな選挙だった。

そんななかで、選挙に勝つために生まれた希望の党からはじきだされた人たちが立ち上げた立憲民主党は、選挙に勝つことよりも筋を通すことに筋を通すということが、その成り立ちから明確で、多くの判官びいきの心をつかんだ。

大学サークルの後輩である松井ひろふみはそんななかで善戦したが、近畿ブロックの比例復活で次点という惜敗におわった。義理をとおし、筋をとおして戦うという政治家の姿を見せてくれたが、なりふり構わず勝ちに行くという政治家の姿をみたかったような気もする。

52歳にして、はじめて選挙や政治ということが実感として感じることができた貴重な2週間だった。

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選挙

2017/10/06(金)

もともと、政治には極めて関心が薄かったのだけど、ここ数年、いろいろな形で政治や選挙に関わりができてきた。

今回の衆議院選挙では、大学時代のサークルの後輩である松井博史が立憲民主党から立候補することになった。

もともと保守寄りのポリシーながら民主政権で大臣をつとめた樽床元大臣の秘書を経て、「義理」を重んじて民進党の大阪8区(豊中)の支部長となった。

傍観者としては、希望の党との連携で「いよいよ勝負できる!」と喜んだとたん、「大阪は維新擁立のため、希望の候補はなし」となって、数日の間に天国と地獄を見せられているような感覚だった。結局は立憲民主党からの出馬に落ち着いたが、自民、維新の候補ととこまで渡り合えるか。

「枝野立て」とツイッターで意外な盛り上がりがみられたり、小池さんに対する向い風も吹き始めた様に感じるなか、最後までゴールの見えない戦いになりそう。

ともかく、がんばれ!

松井博史Facebook
松井博史


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10年

2017/10/01(日)

株式会社シックスの第10期を無事に終えることができた。

先輩の経営する有限会社キャンに9年、自分でたちあげた株式会社クラブハウスで9年働いて、その後に設立した会社で初めて、ひとつの会社で10年つとめたことになる。

10年以上前に、ある先輩から「10年もったら会社は大丈夫や」という話をされて、「これまでは9年やから、次は何が何でも10年や」と思った。

10年やってみて、何かが変わったということは実感がないが、とにかくこれまでにない境地に立っていることは間違いない。これまで以上にしっかりと、そしてこれまでと同じように、常に新しいことにとりくんでいきたい。

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デットマール・クラマー・ファンデーション

2017/09/25(月)

クラマーさんの生前からクラマーさんの意思そして遺志を継いでいこうという活動が、福岡県在住のドイツ人イーバッハ氏を中心に進められてきた。その活動を実現していくための団体「デットマール・クラマー・ファンデーション」(DCF)では、フットボール・インテリジェンスとして脳や神経の働きのトレーニングに取り組んでおり、その推奨者であるビンス氏がドイツから来日し、日本のサッカー関係者とのミーティング、レクチャが行われた。

ご両名は神戸で団体の名誉会長となっている賀川さんへの報告を行ってくれて、その後、4人で会食へ。彼らは「来日したときに、日本の指導者たちはどう反応したのか」「クラマーさんが韓国でコーチになった時に日本人はどう感じたのか」などなど、日本とクラマーさんとのつながりについて、熱心に賀川さんに質問し、賀川さんはいつもながらの昔話を英語で(!)語った。

ビンス氏がクラマーさんにフットボール・インテリジェンスについて話をしたところ、クラマーさんはすぐにイーバッハ氏に「DCFでやるべきことが見つかった。すぐに来い!」と電話。そこからファンデーションの方向性が一気に固まり、今回の来日につながったとのこと。

日本サッカーの父は、死後も日本サッカーの次の一手に思いを巡らせていた。

死せるクラマー生ける賀川を走らす

Unnamed


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フットサルの拡がりと深まり

2017/08/08(火)

オープンカテゴリーは全国9地域の代表が出場。昨年まで連覇していた猛牛打線(フウガドールすみだバファローズ)の出場はなく、どこが本命かと聞かれても、答えに窮するというのが正直なところだった。

決勝はブラジル人を中心に構成されたメンバーで3年連続で全国大会に進出してきたTokisai - Shin Anjoと激戦の関東予選を勝ち抜いてきた不知火蹴球会。不知火蹴球会は準決勝でPKをブロックしながら、蹴る前に動いていたということで蹴り直しになったのを、再度ゴールキーパーのファインセーブで防ぎ、大いに会場を盛り上げてくれた。決勝もPK戦となったが、準決勝の再現ならず、Tokisai - Shin Anjoがオーバー30、40との三冠を達成。

不知火蹴球会は兄弟選手を中心とした八王子では有名なフットサルチームとのこと。長年フットサルにかかわってきたけども、恥ずかしながら存じあげませんでした。

多様なチームの活躍に、日本のフットサルの拡がりと深まりを実感する大会となりました。

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