PARK JAM in 花博記念公園鶴見緑地

2020/09/01(火)
花博記念公園鶴見緑地で花博30周年イベントが開催されます。そのなかで、公園でやってみたいこと、やってほしいことを募集しています。おおげさに言うと「市民参画による公園のあたらしい活用」ということになりますが、市民が自分たちで考えた企画を公園で実現できるきっかけになればと思っています。
個人的には、(密にならないように配慮しながら)小規模なパブリックビューイングができればいいなと思いますが、権利関係などなどいろいろクリアする課題ありですね。

固定リンク | コメント (0)


いま、なにができるか

2020/08/24(月)
大会を開催できない状況のなかで、何ができるか。
ということを議論、自問しつづけきましたが、皆さまの協力のおかげで、今年もグリーンアリーナ神戸でU-18大会を開催することができました。大幅に規模を縮小して、厳しい制限のもとでの開催でした。関東、東海からの強豪チームの参加を自粛してもらい、例年参加の常連チームも参加してもらうことができず、残念に、無念に思いましたが、いま、できることを何とか形にすることができました。そんななかで、大会設立から毎年の大会運営まで、積極的に協力してくれている神戸国際大学附属高校が初優勝してくれたことは、個人的にもうれしいことでした。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
来年の第10回記念大会がいまから楽しみです。

固定リンク | コメント (0)


Blinded by the Light

2020/07/17(金)

浪人生のときに、生まれて初めて行ったライブがブルース・スプリングスティーンの初来日の追加公演。大阪城ホールの前から3列目で、完全にイカれてしまったぼくは、当分の間「ほんだはスプリングスティーンの話しかしない」と言われていました。


映画のなかでは曲が流れるのはもちろん、セリフのなかにも歌詞がちりばめられていて、いまでも歌詞を覚えていることに気づかされました。
原題はカセットテープ、、、ではないだろうなと思っていましたが、Blinded by the Lightというのはちょっと意外。最近よく聴いていたThe Weekndの曲のタイトルと同じでした。いい映画でした。

 

1

固定リンク | コメント (0)


ラ・ラ・ランド

2020/05/10(日)

前回の記事で新庄の言葉について書いた。

スポーツの価値はくらしにいろどりを与えてくれること

ということは、自分のなかで揺らぎない思いにいたっているのだが、その「いろどり」という言葉に行き当たったのは、映画「ラ・ラ・ランド」の「Audition (The Fools Who Dream) 」という曲だった。

主人公が女優になる夢をかけた最後のオーディションで自らの叔母さんのことを即興で歌う曲に感動してぼくは涙したのだが、人から「泣くような映画ちゃうやん」と言われるとおり、普通の人にとっては、まったく涙の意味がわからないようなシーン。

アートというのはちょっとばかげていて、役に立たないものだというような歌詞で、そのなかに、こんな歌詞がある。

a bit of madness is key
to give us new colours to see

人生にいろどりをあたえてくれるばかげたこと

というのは、自分にとってのスポーツであり、自分がなぜスポーツに取り組んでいるのか、という問いの答えだった。

「ラ・ラ・ランド」はアカデミー作品賞は逃したけど(間違って発表されて舞台上で取り消された)、ここ数年の映画のなかで、一番好きな作品です。スポーツにもアートにも興味がない人にも、「ミュージカルはちょっと、」という人にもおすすめです。

固定リンク | コメント (0)


新庄の言葉

2020/05/08(金)

新庄剛志の現役復帰のニュースとともに、その名言として「プロ野球の存在意義は、その街の人々のくらしが少しいろどられたり、単調な生活がちょっとだけゆたかになることに他ならない。」という言葉が取り上げられていた。

ぼくが副理事長をつとめている特定非営利活動法人サロン2002の理念は、

スポーツを通してのゆたかなくらしづくり

なのだが、スポーツの存在価値をつきつめていくと、もちろん勝利することではなく、単に笑顔になることでもなく、「ゆたかなくらし」に行きつくことになる。

そしてもうひとつ、「彩り」というのもスポーツのもう一つの価値。

賀川さんに言わせれば、サッカーとは

丸いもんが、白い枠のなかにはいったかどうかを競うだけのあほらしい遊び

ということになるのだが(もちろん誰よりもサッカーを愛する賀川さんの言葉だから重みがある)、あほらしいけど、そのゴールは何ものにも代えがたい「いろどり」を人びとのくらしにもたらしてくれる。

自分のなかで、なぜスポーツにかかわるのか、と幾度となく自問したときの答えを、新庄の言葉のなかに発見して、大いに驚かされると同時に、うれしくなった。

特に好きな選手ではなかったけども、意外に(ではないですか?)本質を見通している人なのかもしれない。いや、そうだから他の選手と異なる存在感を示し続け、そして結果を残すことができたのだろう。さすがです。

固定リンク | コメント (0)


コロナウイルス

2020/04/21(火)

コロナウイルスの感染拡大が続いている。

ナショナリズムが拡大する世界で、国や民族のつながりが分断される危機を感じていたところに、ウイルスは否応なしに人と人の接触を妨げ、分断を推し進めている。

そんななかで、テレワークやテレビ電話、テレビ会議などによって、新しい人と人のつながりやコミュニケーションが日常的になってきた。

エイズに対しては数万人の観客を集めてスタジアムでライブを展開したアーティストたちは、いまでは自宅からネットで演奏を配信している。「One World: Together at Home」というタイトルもすばらしい。

世界が変わる。そんななかで、自分には何ができるのか。自分の奥底をながめ、考える貴重な機会だ。

 

固定リンク | コメント (0)


ラグビーワールドカップ

2019/10/22(火)

中学1年の担任の先生がラグビー経験者で、高校生になると、同級生の猛者たちとその先生がラグビー部をつくり、それまではサッカー一色だった昼休みの校庭でラグビーをする光景が見られるようになりました。

仲間に入れてもらって、「キックとラインアウトは負けへん」とむきになってプレーしていたのを思い出します。

ラグビーワールドカップでの日本の躍進には驚かされ、感激させられました。サッカーのワールドカップと同じく、驚くべき結果を残し、国民をひとつにしてくれました。

ラグビーというのは、多国籍のメンバーが代表に加わることができて、「多様性」を受け入れる仕組みであることはもちろんすばらしいのですが、それは強豪国、あるいは英国が勝ち続けるための仕組みのようにも思われます。

前回の南アフリカ戦の勝利は歴史の1ページを彩る奇跡でしたが、今回は歴史を変える勝利になりました。日本を受け入れる変化を生むのか、あるいは排除する変化なのか。ナショナリズムが台頭する世界のなかで、もちろん前者の変化であることを信じたいと思います。スポーツなんですから。

固定リンク | コメント (0)


ねじを巻き直す

2019/02/08(金)

非営利団体とのかかわりといえば、小学生のころから登録しているサッカー協会と、任意団体のサロン2002だけだったのが、神戸アスリートタウンクラブの理事に形だけ(ほんとに形だけ)参加することになったころから、理事になり、理事長になり、そしてサロン2002は法人格を取得し、あっという間に多くの団体の役員を引き受けることになった。

50歳をすぎて、こんなことになるとは全く予想もしていなかったけども、これまで自分が民間企業でやってきたことも、本来は非営利団体の領域だったかもしれないと考えたりしながら、これからも非営利領域の仕事が増えていきそう。

11月ごろから1月にかけては、その非営利団体の業務に忙殺、まさに忙殺されて、土日も出社してデスクに向かう日が続いた。

「なんでこんなことしてるんやろか」と思うこともあったが、作業に追われる毎日で、年齢なりの(?)仕事ペースに慣れてしまっていた頭やカラダにとってはねじを巻き直すような効果はあったような気がする。

この歳で、この立場で、それでいいのか、という気もするけど、そんな時間を過ごしながら、自分がやりたいことは何かを久々に考え直す機会にもなった。そして会社を立ち上げたころにずっと考えていた「とにかく今できるベストを尽くそう」という初心も実感として思い出すことができた。まだまだやるべきことはたくさん残っています。

固定リンク | 社長の日記 | コメント (0) | トラックバック (0)


笑顔でリレーマラソン

2018/09/24(月)

2012年に芦屋で東北の震災復興支援事業としてリレーマラソンを開催しました。

個人的には、大会の運営はもとより、参加したこともない競技大会でしたが、芦屋市体協を中心とした、各団体、行政、そして多くのボランティアの皆さんの支援に驚かされ、支えられ、無事に開催することができました。

この大会から芦屋との縁が急速に深まり、大阪から芦屋への事務所移転につながりました。

そして、もうひとつ驚かされたことは、参加者の皆さんの笑顔でした。

雨天(それもなかりきつい)での開催でしたが、チームの仲間と互いに応援し、声を掛け合いながら走ることの楽しさを実感させられました。

スポーツをとおして、コミュニティを強化、活性化し、さらに新しいコミュニティをつくっていく、という点ではフットサルと近い感覚もありました。

その後、神戸、大阪で大会をたちあげ、今年からは豊中の大会にも主催として参画することになりました。

他の大会も増えてきて、そろそろ淘汰も始まるかな、という印象ですが、メディアとの連携などによりエンターテインメント性を高め、景品やアトラクション、サービスなど、大会ごとに特色を出しながら、しっかり育てていきたいと思っています。

芦屋ユナイテッドリレーマラソン

神戸ユニバーリレーマラソン

リレーマラソン in 長居

とよなかシティリレーマラソン

固定リンク | 社長の日記 | コメント (0) | トラックバック (0)


近況

2018/09/16(日)

今年に入って、ブログの更新が全然できておらず、久々の投稿になりました。

特に更新しない大きな理由があるわけではないのですが、昨年の年末あたりから、やけに仕事量が増えて、時間がとれないというところが言い訳にもならない理由です。

昨年の選挙では大学時代の後輩が選挙に出ることになって、その手伝いをしたり、
NPOや株式会社の設立にかかわったり、それにまつわる助成金や補助金の申請をしたり、
ラグビーワールドカップ関連をはじめとするプロポーザルに参加したり、、
思えば、これまでの日常業務とはちがう仕事に取り組んでいました。

遅ればせながら、ぼちぼちブログでも紹介していきたいと思います。

固定リンク | 社長の日記 | コメント (0) | トラックバック (0)


«リレーマラソン