テニスとラグビー

2016/05/17(火)

ブログに風邪のことを書いたら、数名の方からお見舞いの言葉をいただいた。
ご心配いただき、ありがとうございました。

あいかわらず絶好調とは言えないけども、何とか日常生活には支障なしです。

おかげで、自宅療養ということで、撮りためた映画や週末のスポーツをどっぷり鑑賞しました。

錦織はジョコビッチと2大会連続で対戦。
結果は連敗となりましたが、2戦目は最終セットのタイブレークまでもつれこむ熱戦で、
錦織がベストの戦いをして、ジョコビッチが完調でなければ勝てるチャンスはある、
という印象を受けました。
いろいろな条件やタイミングが揃う必要がありそうですが、
それが次の全仏になれば、と期待して次戦を楽しみにしたいと思います。

ラグビーのサンウルヴズは終了間際のラストプレーでトライを許し、
リーグ2勝目を逃してしまいました。
こちらも勝利のためにはいろいろな条件付きということになりそうですが、
日本、シンガポール開催での蒸し暑さというのは最大の味方のようです。

サッカーやフットサルを見ていると、やはりどこか当事者意識を持って見てしまったり、
過度な思い入れがあったり、ということになるのですが、テニスやラグビーは純粋に観戦を楽しめるし、何より日本人が世界のトップレベルで戦っている姿はいいものです。


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風邪

2016/05/10(火)

風邪をひくと、とりあえず薬を飲んで一晩ぐっすり寝ると、ほぼ回復する。

あるいは、子どものころから変わらない近所の医者に行って、注射を打ってもらうか、点滴をしてもらうと、ほぼ回復する。

念のためもらった薬とビタミンCも飲む。

というのが、これまでの風邪に対する処し方だったのだが、今回は2か月以上も引きずってしまい、その間、咳やら痰やらが治まらないという散々な状態となってしまった。

その間には、サッカーの試合もあり、もちろん飲み会もあり、連休にはさらに大型宴会などもありで、結局連休後半は自宅療養となってしまった。おかげで、撮りためていた映画をまとめて見ることができてよかったけど。


これまでの風邪とは違うのでは?

インフルエンザ?

とも考えたのだが、どうやら単に50歳を過ぎた歳のせい、というのが正解のように思われる。

年齢なりの自分のカラダとの向き合い方を考えないといけないですね。

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明かり

2016/04/15(金)

先日、賀川さんの対談集「このくにのサッカー」で、賀川さんと照明デザイナーの石井幹子さんの対談が行われた。

日ごろは照明というものに特に興味を持っているわけではないのだけども、昨年末に事務所を移転して、照明の大切さを改めて実感したばかりで、対談を楽しみにしていた。

そして対談に立会いながら、ふと思い出されたのは、20年以上前の神戸での震災のことだった。

震災直後はまさか自分たちが最も被害の大きな地域にいるのだとは気付かなかったのだが、震災から数日後、夜に高台から神戸の街を見下ろす機会があり、その時に自分の住まいのあるエリアは真っ暗で明かりがないことに気付かされた。夜景の美しさを誇っていた神戸だったが、その日の明かりは震災の傷跡を映し出していた。

そして数日後、電気が通り、明かりが灯った時には家族一同で思わず拍手して喜んだのだった。

昨日、震災が熊本を襲った。
熊本にはU-18フットサルの振興に積極的に関わってこられた方々、チーム、選手が多く、他人ごととは思えずに心を痛めている。

末筆ながら皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

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日本最大の民間フットサル大会

2016/04/07(木)

今年で9年目となるホンダカップは前身の大会からは20周年記念大会となる。

今年も日本サッカー協会、日本フットサル連盟から後援いただき、
参加申込みもJ-FUTSALというJFAの公式サービスを使用することになった。

そして何より、「全選手登録」を初めて導入することになった。
これまでは、誰もが気軽に参加できることを重視し
個人の登録は不要としてきたのだが、JFAとも調整を繰り返し、
気軽に登録できるシステム
になったと判断しての英断となった。

これを受けて、JFAのサイトでも大会の告知をしていただき、なんと

「日本最大の民間フットサル大会」

と書いていただきました。

いぇい!

ホンダカップフットサルフェスタ2016 j-futsalから400チーム以上がエントリー!参加チーム募集中!

大会公式サイト

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アルバイト募集中

2016/04/01(金)

昨年から理事長をつとめさせていただいている特定非営利活動法人神戸アスリートタウンクラブでは
グリーンアリーナ神戸のアルバイトスタッフの募集を行っています。

詳細は以下のサイトから。

インフォメーション
タウンワーク

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U-18フットサルの魅力

2016/03/30(水)

毎年、数えきれないほどのフットボールの試合を見るなかで、観戦する大会として一番楽しみにしているのが「ユース選抜フットサルトーナメント」だ。

もともと「U-18フットサルトーナメント」として創設し、今年で5年目。

賀川さんのブログでも

なによりこの年代のフットサルの試合は見ていて面白いのです。

互いにバンバンシュートを打ち合うところ、そしてまた狭いスペースで巧みに相手をかわし、またパスをつなぐ面白さもあります。試合中見る側も緊張の連続ですよ。

と書かれているように、見るフットサルとしては、これは最高に面白い。
野球でも高校野球特有の魅力があるけども、それと同じく、大人の競技にはない魅力が満載だ。

今年の大会では、中学でフットサルの全国大会で優勝したメンバーが高校でサッカー強豪校に進み、そのメンバーで出場してきたU-18新潟県選抜が1-1からのPK戦で東京都選抜を下し、見事優勝を飾った。

1-1の試合終盤に東京の豪快なゴールが決まったかに見えたが、その前にファールがあり得点にはならず。そのシュートを放った中村充くんが得点王となり、今年から新設された「賀川浩賞」に輝いた。

中村君はじめ、多くのタレントが輝いたこの大会から、日本のフットサルを背負っていく選手が巣立っていきますように。

大会サイト

Facebookページ

このくにのサッカー

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2つのフットサル大会

2016/03/18(金)

明日は今年が初年度となる「グリーンアリーナ神戸カップフットサルフェスティバル」が開催される。

オーバー35とオーバー50という個人的には初開催のカテゴリーで、来年度からは全国規模の大会にしていければと画策中。しっかり育てて行きたい大会となる。

朝から神戸大と神戸国際大附属高のフットサル部のサポートのもと設営、大会運営をして、夕方には会場を離れて新幹線で東京入り。

東京では、19日、20日の両日にわたり、「ユースフットサル選抜トーナメント」が開催される。まさに手弁当で生み出し、今年で5年目となる大会。痛恨のダブルブッキングで初日に立ち会えないことが残念でしかたないが、2日目は朝イチからの試合をしっかり観戦できそう。

今回からは得点王に「賀川浩賞」が贈呈されることになった。

賀川さんがこだわった「高校生ではなくU-18」の「U-18」が大会名から消えているが、将来的には復活できないかな。

グリーンアリーナ神戸カップフットサルフェスティバル

ユースフットサル選抜トーナメント

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20年目のフットサルフェスタ

2016/03/10(木)

1997年に「セレッソ大阪杯」として創設したフットサル大会は
その後、「ニッポンハムカップ」、「ホンダカップ フットサルフェスタ」と進化し、
今年は大会創設から20年、ホンダカップ フットサルフェスタとしても9年目の開催となりました。

関西で開催していた大会が、関東、東海にも拡大し、いまや北海道から沖縄まで全国で開催される大会になりました。

応援して下さる皆様、そして何より選手の皆様に感謝です。

本日より募集受付を開始しております。

大会公式サイト
http://hondacup.jp/

Home_illust_2016


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神戸でリレーマラソン

2016/03/09(水)

今年で3年間目となる「神戸ユニバーリレーマラソン」(主催:神戸アスリートタウンクラブ)が開催された。

昨年は雨の中での開催だったが、他のリレーマラソンと同様に参加者の皆さんの笑顔にあふれた大会となった。

今年も前日までの予想では、雨の予想だったが、なんとか競技終了~撤収まで天気がもってくれて、
無事に大会を終了することができた。

神港学園の陸上部が昨年に続く連覇。
今年は1年生主体のチームで、昨年に3年生がつくった記録は破れず
「来年は連覇と記録を目指します!」
と元気なコメントを残してくれた。

家族、職場や同窓生とチームをつくって楽しく走るチームが主体のなかで、
こうして優勝目指して励んでくれるチームの参加も主催者としてはうれしい限り。
来年は連覇を目指す神港学園に挑むチームの登場にも期待したい。

写真は当日のスタッフ、ボランティアの皆さんと。
流通科学大、大原簿記専門学校などから多くのボランティアが参加して、
積極的に大会を盛り上げてくれた。
また、今年もシスメックス女子陸上部の皆さんがゲストランナーとして参加し、
市民ランナーとの交流が行われた。

来年以降、さらにいい大会を目指してきます。
ありがとうございました。


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ユース選抜フットサル関西予選

2016/02/14(日)

2012年にU-18フットサルの全国大会をたちあげ、今年で5年目となる大会の予選が各地で開催されている。

今日は三田の駒ヶ谷運動公園の体育館でその関西予選を観戦した。

一昨年に関西代表の野洲が準優勝を飾り、昨年は関西からの出場チーム枠が2枠となったが、2チームともが結果を残せず、今年は1枠を争う大会となった。

戦前の予想は、クラーク高校を中心とする兵庫と大阪の争い。

兵庫は朝いちばんの初戦の滋賀(半分以上が中学生!)との試合の入り方が悪く2-2で引き分け、そのぎくしゃくしたムードが払しょくできないまま、大阪にも逆転負けを喫した。クラークの選手たちにとっては、昨春の選抜、夏の仙台での選手権と全国で悔しい思いをしてきただけに、もう一度という思いも強かったのか、試合後の悔しそうな姿が印象的だった。

U-18での戦いはこれで最後となるが、そうして心の底から悔しいと思うことは彼らの大きな糧となっていくにちがいない。最近、しっかりと悔しいという思いを噛みしめている若い世代の選手を見ると、50過ぎのオヤジは、ちょっとうらやましいと感じるようになった。

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