オリンピック壮行会

2016/07/20(水)

神戸FCが開催した岩波拓也の五輪壮行会に賀川さんのかばんもちとして出席させていただいた。

神戸FCは小学生のころから現在のシニアにいたるまでの対戦相手だが、常に「一目置く」相手だった。
KFCに勝つということは、他のチームに対する勝利とはまた違った重みのあるものだった。
いまでは賀川さんのつながり、地元サッカー関係者としても様々な接点でおつきあいさせてもらっている。

壮行会は、大人の人たちの挨拶が延々と続くというようなものではなく、子どもたちと岩波選手との交流をメインとしたもので、賀川さんと岩波選手とのトークのコーナーもテーラーさんの名調子で楽しく進行。
最後の全員での記念撮影まで、さすが神戸FCと思わされるものだった。

地元から五輪選手が出ることはすばらしいけども、自分のクラブからとなれば、喜びも格段だろう。

岩波選手のリオでの活躍に期待。

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久々に母校の応援

2016/07/09(土)

母校が神戸市中学総体で何十年ぶりかにベスト8に入ったと聞いたので確認してみると、
たしかにPK戦2つを含む3試合を勝ち抜いて準々決勝に進出したとのこと。

それって、オレたちが優勝して以来ではないかと思いつつ、久々に会場に足を運んだ。

前日からの雨で人工芝のピッチには水が浮いて、かなりの悪コンディションだったが、このほうが番狂わせがありそうかなと期待する。

試合は、予想外に六甲が優勢に試合を進め、相手陣内でゲームが進む。
とはいえ、効果的なドリブルやパスがあるわけでもなく、ボールを奪われた後のリアクションで相手に自由にプレーさせないことを徹底できていて、それが雨のおかげで、さらに効果を上げている。

しかしそのプレスがほどけると一気に決定的なピンチとなり、カウンターから相手の中心選手にドリブルで持ち込まれ、そのままシュートを許すというパターンで2失点、さらに直接FKで失点。前半を0-3で終えた。

ちょうど開催中のEUROにたとえるなら、ロナウドとベイルを相手に、10人のカンテが駆けずり回っているといった感じ。

後半は2ゴールで追いすがるが、またまた個人技で突き放される。

それでもあきらめず、ゴールキーパーのロングフィードから1点差に追いつくという戦いを見せてくれたが、結局3−4で惜敗。

自分たちにできることを全部出し尽くした、彼らにとってのベストゲームだったように感じた。
オジさんたちを楽しませてくれてありがとう!

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4つのNPO

2016/07/02(土)

6月に4つのNPOの総会が行われた。

まずは昨年から理事長をつとめている特定非営利活動法人神戸アスリートタウンクラブ。歴史あるNPOだが、過去にはお金がらみのトラブルもあったNPOだ。トラブルの後、野澤 太一郎さん、一北保五郎さんが理事長としてクラブの正常化と清浄化に取り組まれ、今では透明性の高いクリーンな運営が行われている。グリーンアリーナ神戸の運営が主な業務だが、U-18フットサル、リレーマラソンなどの新規事業も積極的に展開している。

そして、特定非営利活動法人サロン2002は20年近くにわたる活動を経て、昨年に法人格を取得した。中塚義実理事長を中心に多様で多能なメンバーが集まり、しっかりとNPOとしての初年度を終えることができた。

特定非営利活動法人オーキックは賀川さんを理事長として故・岩谷俊夫さんのご子息である岩谷省吾さん、砂田純二さんが設立。賢明学院と仁川学院のサッカースクールを運営しているが、前理事長の岩谷さんの体調不良などがあり、6月に理事長に就任することになった。OKICKは賀川さん、岩谷さんのほか、大谷四朗さん、デットマール・クラマーさん、川本泰三さん(いずれも故人)の頭文字をとって名付けられたもので、本年度からは神戸賀川サッカー文庫のサイト運営などにもかかわらせていただくこととなった。

もうひとつは出来立てホヤホヤの特定非営利活動法人芦屋スポーツカルチャープロジェクト。芦屋の体協、サッカー協会の会長である西田俊一さんを中心に、既存の組織ではカバーするのが難しいニッチな分野に取り組んでいくことになった。

50歳をすぎて、こうして新しいステージで活動することになるとは想像していなかったけども、これまでの自分の半生(?)を振り返ってみれば、実はNPOで担うべき仕事を民間企業でやってきたのではないか、という思いもあり、改めて自分の居場所に落ち着いたような気もする。真摯に全力で取り組んでいきます。


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アイスランド

2016/06/28(火)

ホンダカップ フットサルフェスタが全国で開催されており、いくつかの会場に足を運んでいる。

初期のころは、どのカテゴリーにも本命がいて、チームの名前を見ればどこが勝ち上がりそうか予想ができたような気がするが、いまでは出場するどのチームもレベルアップし、まさに群雄割拠となっている。

サッカー協会、関係者、指導者の長年の努力のたまものであり、あらゆる情報がすばやく伝達、拡散する時代の特性がこんなところにも見て取れるような気がする。

EURO2016では栄華を極めたスペインが敗退し、まさに群雄割拠。

欧州のサッカーから日本国内のフットサルまで均一化が進んでいくんやな~
これがグローバリズムやな~

と実感させられる。
それに逆行してEUを離脱するイギリスはカッコ悪いと思う。

そういえば、EUROではイングランドはアイスランドにおそらく同国サッカーの、そして欧州サッカーの歴史に燦然と輝く金星を献上してしまった。

スポーツで勇気を与える、という言葉はあまり好きではないが、
バイキングとケルトの末裔の戦いは、間違いなく勇気を世界に発信している。

そして、その相手がイングランドだったということに、いろいろな意味を見出そうとしてしまう。

何はともあれ、今日、世界で一番幸せな国民にちがいないアイスランドの33万人の皆さん、心からおめでとうございます。フランス戦も早起きして観ます。

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EURO2016

2016/06/19(日)

フランスでEURO(欧州選手権)が開催されている。

個人的に大会前は、実はそんなに盛り上がっていなかったのだけども、開幕戦のフランス-ルーマニアを見たとたんに引きずり込まれてしまった。
前半に左からのクロスがGKに当たり、こぼれ球をシュートされた時には、2002年のワールドカップを優勝候補で迎えたフランスが、開幕戦でセネガルに同じような形から先制され、そのままグループリーグ敗退となったことが頭をよぎったが、今回は1−1とされた終了間際のパイエの見事なミドルシュートでルーマニアに辛勝。

この試合の勢いそのままに、格下と見られていたチームの躍進、そして終了間際の劇的なゴールという流れが続いている。

ドイツ、スペインあたりはさすがに選手、チームの格が違うかな、という気もするが、その他のチームは本当に実力均衡。今朝に行なわれたアイスランドとハンガリーという下馬評の低い2チームの対戦も最後まで諦めない、緊張感の高い好勝負だった。こんな対戦、EUROでやってくれなければ、ちゃんと見る機会はなかったと思うけど、ハンガリーの黒いTシャツ(途中からみんな上半身裸になる)集団の熱い応援も含めて、心から楽しませてもらった。アイスランドなんて、人口は神戸市の東灘区と灘区をあわせたほどの人口かと思うとこれにも驚かされる。

チェコークロアチアでは、クロアチアの戦いがすばらしく、これは上位進出が期待できそうかな、と思っていたら後半に大量の発煙筒がピッチに投げ込まれて試合が中断。試合終了間際にチェコが追いつくという、これまた劇的な試合となった。

あとはトルコあたりがもうちょっとがんばってくれると最高なのだけど、あとしばらく幸せな寝不足が続きそうだ。

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社員募集中です。

2016/06/16(木)

ここ数年、NPOでの仕事が増えており、2つのNPOの理事長、1件の理事と監事という役職をいただいております。

いずれも3月決算で、6月に総会ということになっており、3件の総会は無事に終了、今週末にもう1件の総会が開催されます。これまで主に民間企業としてスポーツにかかわってきましたが、こうしてNPOで活動していると、実はNPOでやるべきことを企業でやってきた部分も多かったことに気づかされています。

さて、昨年から理事長をつとめさせていただいております特定非営利活動法人神戸アスリートタウンクラブでは社員募集中です。スポーツでよりよいまちづくりというミッションに一緒に取り組んでくれるスタッフを募集しています。

詳細、お申込みは以下のサイトから。
https://employment.en-japan.com/desc_767158/

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釜本邦茂さん

2016/06/08(水)

進化を続ける日本のサッカーでは、選手の技術やフィジカルは大きくレベルアップしていることは間違いないのだが、依然として

史上最高の選手

といえば、釜本さんの名前をあげる人は多いだろう。

個人的にも何度もお会いする機会があるのだが、そのたびに感じるのは、
いきものとしての強さ・迫力だ。

単純に体が大きいとか、胸板が厚いとかいうことではなく、
体全体から発せられているオーラというのか、
この人はすごい、つよい
と思わせるものが釜本さんにはある。

賀川さんが今回の対談集をまとめるにあたって、絶対にはずせないキャスティングでもあった。

どのようにして史上最高の選手が生まれたのか、ウェブサイトに本日公開しました。

このくにのサッカー
http://www.konokuni.soccer/taidan_kamamoto-kunishige.html

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スタッフ募集

2016/06/04(土)

特定非営利活動法人神戸アスリートタウンクラブでは、グリーンアリーナ神戸のスタッフを募集中。

今回はトレーニングセンターで勤務する運動指導・スタジオレッスン経験者を重点募集しています。

市民の方々とスポーツをつなぐ仕事。

詳細は以下からご確認ください。
グリーンアリーナ神戸の運営スタッフを募集します。

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テニスとラグビー

2016/05/17(火)

ブログに風邪のことを書いたら、数名の方からお見舞いの言葉をいただいた。
ご心配いただき、ありがとうございました。

あいかわらず絶好調とは言えないけども、何とか日常生活には支障なしです。

おかげで、自宅療養ということで、撮りためた映画や週末のスポーツをどっぷり鑑賞しました。

錦織はジョコビッチと2大会連続で対戦。
結果は連敗となりましたが、2戦目は最終セットのタイブレークまでもつれこむ熱戦で、
錦織がベストの戦いをして、ジョコビッチが完調でなければ勝てるチャンスはある、
という印象を受けました。
いろいろな条件やタイミングが揃う必要がありそうですが、
それが次の全仏になれば、と期待して次戦を楽しみにしたいと思います。

ラグビーのサンウルヴズは終了間際のラストプレーでトライを許し、
リーグ2勝目を逃してしまいました。
こちらも勝利のためにはいろいろな条件付きということになりそうですが、
日本、シンガポール開催での蒸し暑さというのは最大の味方のようです。

サッカーやフットサルを見ていると、やはりどこか当事者意識を持って見てしまったり、
過度な思い入れがあったり、ということになるのですが、テニスやラグビーは純粋に観戦を楽しめるし、何より日本人が世界のトップレベルで戦っている姿はいいものです。


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風邪

2016/05/10(火)

風邪をひくと、とりあえず薬を飲んで一晩ぐっすり寝ると、ほぼ回復する。

あるいは、子どものころから変わらない近所の医者に行って、注射を打ってもらうか、点滴をしてもらうと、ほぼ回復する。

念のためもらった薬とビタミンCも飲む。

というのが、これまでの風邪に対する処し方だったのだが、今回は2か月以上も引きずってしまい、その間、咳やら痰やらが治まらないという散々な状態となってしまった。

その間には、サッカーの試合もあり、もちろん飲み会もあり、連休にはさらに大型宴会などもありで、結局連休後半は自宅療養となってしまった。おかげで、撮りためていた映画をまとめて見ることができてよかったけど。


これまでの風邪とは違うのでは?

インフルエンザ?

とも考えたのだが、どうやら単に50歳を過ぎた歳のせい、というのが正解のように思われる。

年齢なりの自分のカラダとの向き合い方を考えないといけないですね。

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